コトノハ
心のままに・・・





2008.04.30  越えていけるよ・・・


あなたが 抱える

その 痛みや 苦しみは

本当の 意味で

誰にも わからない

理解 出来ないのかも しれない・・・

でも その 痛みや 苦しみが

あなたを より強く 大きく

優しく・・・

輝かせてくれる事だけは 

間違いないよ


だから

「このまま 消えてしまいたい・・・」

だなんて 言わないで


あなたは

気がついて いないかも しれないけれど

今、この瞬間にも・・・

この先の 未来にも・・・

あなたを 必要としている人が・・・

待ってる人が いるんだもの

大丈夫

あなたなら 越えていける


いっぱい 泣いても いいから・・・

いつか 涙が かわいたなら

どうか 笑って・・・

あなたの 笑顔を

みせて・・・。


 

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2008.04.29  笑い話


ねえ

最初に 出会った 時の事 覚えてる?


あの時は お互い

最悪の 印象 だったよね。

・・・なのに 今は こうして 一緒に 居る事

嘘 みたいだね

まるで 笑い話 の ようだよね


・・・不思議だね

もう この手を 2度と 離せない・・・。


 

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No.246 / 空想 / Comment*12 // PageTop


2008.04.29  傍にいさせて・・・


ためらう 心・・・

揺れ動く 想い

心の中 は うらはらで・・・

言っては いけないと わかっていたけれど・・・

でも この想いには 勝てなかった


おそる おそる 触れた 

あなたの 手・・・

絡めた 指が 熱くて

切なくて・・・

涙が こぼれた。

・・・悲しい わけじゃ ないのにね


「このまま 傍に いさせて・・・」

消えそうな 声で

そっと 呟いた 言葉が・・・

あなたが 重ねた 唇で 途切れた


広い 愛しい胸に 抱かれて

切なく しあわせな 夢へと 堕ちていく・・・

一夜限りの しあわせな 夜に


 

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No.245 / 空想 / Comment*9 // PageTop


2008.04.27  花束の向こうに


向こうから 綺麗な 花束を

抱えて 歩いてくる 男の人・・・。

少し テレくさそうに 

足早に 歩いて行くように 見えるのは

・・・気のせいかな?


誰に 届けるのかな?

これから 会う約束を している 恋人?

家で 帰りを 待つ 奥さん?

それとも・・・

大切な友人の お見舞いなのかな?


綺麗な花たちと 大切な想いを

一緒に 束ねている

花束って 大好き!

その花束の 向こうに

大切な人の 素敵な笑顔が

待っていると いいね


 

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2008.04.26  あなたがよかった・・・


あなたが あの子に 惹かれいくのも

あなたの心が 私から 離れていくのも

ただ 黙って 見ているしかなかった・・・

私じゃ あなたを 引き止められないって

わかっていたから・・・。


時が 経てば

この 涙が 乾く事 も・・・

この先の 未来に

別の出会いが 待っていると わかっていても・・・

今は なんの 慰めにも ならないよ


未来に 出会うはずの 誰かじゃなく

私は あなたが よかったんだもの

あなたの傍に ずっと いたかった


・・・あなたが よかった


 

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No.243 / かなしい心 / Comment*8 // PageTop


2008.04.25  つつんであげたい


「泣いてるんじゃ ないもん

 勝手に 涙が 出てくるの!」


・・・そんな風に 強がる きみが

とても ちいさく いとおしく 思えたよ。


 

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No.242 / 空想 / Comment*6 // PageTop


2008.04.23  砂の城


ひと
他人 の 不幸の上 に

たてた 幸せなんて・・・

いつか 波にさらわれ 壊れる

砂の城 のようなもの


幸せを 感じる時など

ほんの一瞬 だけ・・・

水面に 落とした 墨が

じわじわと 広がっていくように

やがて 不安や 恐れが 襲ってくる

どうやっても 振り払えないのよ・・・。


だから なのかな・・・
ひと
他人を いたずらに 傷つけると

自分も 同じ様 に 

傷つき 不幸に なるんだ・・・


 

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No.241 / かなしい心 / Comment*6 // PageTop


2008.04.22  なりたい自分になろうよ!


もしも あなたが

”笑顔の 似合う人 になりたい” 

・・・と 思ったなら

まずは いっぱい 笑わなきゃ!


いっぱい いっぱい 笑っているうちに

いつの間にか・・・

笑顔が 似合う人 に なっている はずだから


生きる事 は 選択の連続

今の 自分が どんな 自分でも・・・

それは あなたが 選んだ結果

選んだ とおりの 自分になる


だったら・・・

なりたい 自分に なった方が

得だと 思わない?

・・・なりたい 自分に なってみようよ!


 

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2008.04.22  きみのままでいて・・・。


きみは きっと・・・

彼に 会う為に

生まれてきたのかな ・・・って

心から そう 思うよ。


傍に ぴったり寄り添う姿を 見るたびに

ちょっぴり ヤキモチ 妬いちゃうけれど・・・

なんだか 憎めないんだよね 

きみは・・・。


彼に とっても 

きみという 存在は

なににも かえられない

かけがえの無い 存在だって 思う。

・・・悔しいけれどね。 


笑顔の似合う きみ。

かわいい かわいい きみ。

どうか ずっと

そのままの きみで いてね。


 

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2008.04.21  悔い


私を 気づかう きみの

言葉に・・・

笑顔の 中に

きみが かかえる 寂しさが

見え隠れ していた事・・・

どうして 気がついて

あげられなかったのだろう・・・。


 

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No.238 / 今の想い / Comment*4 // PageTop


2008.04.20  ささやかだけど


「あいしてる」 なんて

テレくさくて 

口に だしてなんて 言えやしないけど・・・

あなたが そばに いるだけで

いつの間にか 

自然に 笑顔になる 私が いるの


豪華な 食事 も 綺麗な 花束 も

流行の リング も ない

そんな 2人の デートだけど

あなたと こうして 一緒に いられる事が

なにより しあわせなの


ささやかだけど

何よりも 大事な

2人で 過ごす 時間・・・

何にも 変えられない

大事な 宝物


 

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2008.04.19  ありがとう・・・


君が くれた

言葉の ひとつ ひとつが

傷ついた 心を

そっと やさしく 包んで

癒してくれた・・・


ありがとう・・・

君が 辛い時には 

私が 飛んでいくね 

だから しんどくなったら

私を 呼んで!

・・・すぐに 傍に いくからね


 

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No.236 / 今の想い / Comment*12 // PageTop


2008.04.16  泣いちゃだめ


きみの 口から

悲しかった事

切なかった事

ぽつり ぽつりと 零れた


零れた 言葉が 私の心に 届く度

心が ズキズキ 痛んだ

・・・こんな 思いを させていたのかと

泣きたくなった・・・。


でも 辛かったのは 私じゃない

悲しかったのは 私じゃないんだ。

・・・だから 泣いたら だめだ。


本当に 本当に 泣きたいのは

きみ なんだから・・・


 

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No.235 / かなしい心 / Comment*8 // PageTop


2008.04.15  笑顔でいこうよ!


ひと
他人と 自分を 比べて

”違う”という事 に

どうか

悲しく ならないで・・・

そんなに

心 惑わされないで・・・


”違う” という事 

それは・・・

間違いなく ”あなた” だという事

唯一無二の あなたが

この世界に 存在しているって 証拠だもの。


この世界に 同じ人など いやしない・・・

だから うつむかずに

”違う”事を 誇れるように

顔を まっすぐ あげて

笑顔で いこうよ!


 

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No.234 / 今の想い / Comment*8 // PageTop


2008.04.13  運命のひと


あなたは 

まるで 流れ星のように

一瞬で 私の傍を

通り抜けて いってしまった・・・


だけど 私の 心の中に

生涯 忘れられない 想いを

刻み付けて・・・

遺して いった人なの


だから あなたは

私に とって 運命のひと・・・


 

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No.233 / 空想 / Comment*8 // PageTop


2008.04.12  Emotion


心が きゅっと 締め付けられて

呼吸が 少し 苦しくなるような

そんな 感覚・・・

せつなくて・・・ いたくて・・・

とめどなく 涙が あふれながら

心の中・・・ どこか しあわせで

満たされて いるような この感覚を・・・

この 想いの 正体を・・・

人の 言葉で 何と 呼ぶのだろうか・・・。


 

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No.232 / 空想 / Comment*6 // PageTop


2008.04.11  おめでとう


今日は きみが

この世に 生まれてきた

記念の日


何を 心に たずさえて

どんな 人生を 生きるために

きみは 生まれてきたのだろうね・・・。

私には 知るよしもないけれど


喜びや 悲しみ

楽しみや 苦しみ

怒りや 心切なくなるぐらい

愛しい想い・・・

時には ズルさすら 使って

あなたの 人生を 輝かせて 欲しい

この世に 生きてよかったと

心から 思えるように・・・


「お誕生日 おめでとう。 来年もまた 笑顔で お祝いしたいね!」


 

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No.231 / 今の想い / Comment*6 // PageTop


2008.04.10  涙雨


春なのに 冷たい雨が降る

こんな日は・・・

君の涙を 思い出す


もう あれから ずいぶん時が流れた はずなのに

あの日の 君の涙は・・・

色褪せるどころか より強く 鮮明に

ボクの心を 揺さぶる

・・・切なくさせる


冷たい 冷たい 春の雨・・・

君の 涙雨・・・

この空の下の どこかに いるはずの 君は

今はもう 笑顔で いるのだろうか?


冷たい 冷たい 春の雨・・・

・・・忘れられない 君の涙雨


 

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No.230 / 空想 / Comment*4 // PageTop


2008.04.08  春の嵐


激しい 風と

花散らしの雨に 吹きつけられて

濡れた 道の上には

無残に 散り落ちた 桜の 花びらたち・・・。


この風さえ・・・ 雨さえなければ

もう少し 綺麗に 咲いていられたものを・・・

そう思ったら なんだか

悔しくて 悲しくなった。

     きみ
でも・・ 桜は 

そんな事など 気になんてしないよね きっと・・・。

咲くことも 散ることも 定めと知って

力いっぱい 咲いて 散って行くのだから・・・。

そして 来年また 

この季節に ここへ かえってくると

ちゃんと 知っているのだから・・・。


 

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No.229 / 今の想い / Comment*9 // PageTop


2008.04.07  嘘


きみに 嘘をつかれて

悲しい くるしい 怒り・・・

そんな感情が いっぱい いっぱい 渦巻いて

心の中で いっきに 爆発した

悲しくて 哀しくて

怒りをふくんだ 鋭くとがった 言葉で

きみを 責めた・・・。


”なぜ・・・ なぜ!?”

・・・って 混乱する 頭と心で 考えたけれど

堂々巡りを 繰り返すだけ

裏切られたような 気がした・・・。


だけど 本当に 傷ついているのは

私じゃないのかも しれない。

きみに あんな嘘を つかせてしまったのは・・・

私 なのかもしれないね。


 

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No.228 / かなしい心 / Comment*8 // PageTop


2008.04.06  弱さとずるさ


”泣きたければ 思いっきり 泣けばいい”


涙を 堪える きみを 目の前にして

そう 言ってあげられない

私の弱さ と ずるさ。


 

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No.227 / かなしい心 / Comment*7 // PageTop


2008.04.05  笑うしかなかった


「違う、そうじゃない・・・」

心の中で 叫んでいたけど

あなたの前では 笑うしかなかった・・・。

「うん」って 頷くしかなかったの・・・。


本当の思いは 全部反対。

だけど 言えば・・・

あなたを困らせるだけだって

分かっていたから・・・。


涙を かくして 笑った笑顔は

きっと ゆがんだ 笑顔だっただろう・・・


でも・・・ あなたは 気付かない



 

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No.226 / 空想 / Comment*2 // PageTop


2008.04.03  巡ることば


私が ここへ 綴る

小さな 言葉が 

知らない 誰かの心に

そっと 届いて・・・


どこかの 誰かが ささやく

優しい 想いが

私の心を そっと 癒す・・・


そうやって 

優しい気持ちが 嬉しい心が・・・

光 かがやく 波動に なって

たくさん たくさん

広がっていけば いいね


 

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2008.04.03  不思議な花


傍に 行くと・・・

つい 見上げてしまうよ

そして こぼれる 笑顔


目に 映るのは

満開の桜と 青い空


なぜ こんなにまで

人の心を 惹きつけるのだろう

桜 ほころぶ この季節を

こんなにも 待ち遠しく 思うのだろう・・・。


桜 桜

・・・不思議な花

 

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2008.04.02  どうしてなの?


・・・どうしてなの?

何故 出会えたの?

どうして あなたなの?


誰にも わからない

こうして 出会えた 理由なんて。


きっと 神様だけが 知っている・・・。


 

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プロフィール

紫苑(シオン)

Author:紫苑(シオン)
来て下さってありがとうございます。
ここへ来て、なにか心に響くものや
感じる事があったのなら・・幸いです♪
過去の作品への感想も大歓迎です。

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どんなにつたない言葉であったとしても
私にとっては、とてもとても大切なもの。
無断で使用する事は、固くお断りいたします。

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また、管理者の判断で削除させて
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申し訳ありませんが、ご了承下さい。

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