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2008.02.29 今日という日を同じような毎日は あったとしても・・・ 今日、この1日と 全く同じ日は 存在し得ない。 だから・・・ 今日という日を 抱きしめよう。 今日この日を 生きていられる 喜びを 胸に・・・ ここにいられる 奇跡を 心から 感謝しながら 大切に 大切に・・・。 ![]() 2008.02.28 残像夢に みたの・・・ 大好きだった あの人を。 あの頃とは 違って 夢の中の私達は 想い合っていて・・・。 どうしてなんだろう・・・ もう 何年も 何年も前に 壊れてしまった 恋なのに・・・ もう すっかり 忘れていたはずの 人なのに・・・。 届かなかった恋の 残像を・・・ 垣間見てしまった 心は 懐かしさと 微かな痛みを 感じて ゆらゆらと 揺れ動いている・・・。 ![]() 2008.02.26 同じ空・・・雲ひとつなく 澄みきった さわやかな 青空も・・・ 灰色の雲に 覆われて どんよりした 重苦しい 曇り空も・・・ 同じ空である事に かわりないよね 陽の光が降り注ぐ あたたかな 青空の方が 気持ちいいけれど・・・ 冷たい雨の降る 灰色の空は 心まで 憂鬱にさせる事も あるけれど・・・ 刻一刻と 変わりゆく 事柄の中にも 変わらない何かがある って事を 心の奥底に 刻んで 生きていきたい この空の下で・・・ ![]() 2008.02.24 コトノハ初めは 躊躇っていたの 「あたしなんかに できるのかな?」・・・って。 でも・・・ 迷いながら 途切れながらでも ここへ 書き続け たとえ つたない言葉でも いびつな想いで あっても・・・ ひとつ ひとつ 綴っていくうちに ふと 気がついたの。 あたしは こんなにも 書くことが 大好きだったんだな・・・って。 格好よくなんて 書けやしない・・・ センスも テクニックも 皆無だけど ここへ 綴る想いは あたしらしさで 溢れているよ。 不恰好で あっても・・・ 世界で ただひとり あたしだけしか つくれない この ”コトノハ” という世界・・・。 ![]() この詩が、書き始めから200個目の詩となりました。 過去(特に高校時代)に、ノートに書き留めていた詩を 別の形でとっておけたら・・・・そう思って 「わたしにも できるかなあ(汗)」・・・なんて不安に思いながらも 一大決心(!!) (←大袈裟f^▽^;) 詩ブログを作る事にしました。 スローペースであっても・・・ 200の想いを載せたんだ・・・と思うと とても感慨深いです。 何かの縁で ここへ来てくださった方が ここに綴られた言葉に触れ 心の中に、なにかを感じてくれたのなら・・・。 それは 私にとって とても嬉しい事です。 次は一周年めざして、がんばります! 2008.02.24 桜桜が 咲くと どうしてあんなに 嬉しいんだろう・・・ 桜が 咲くと どうしてあんなに 切ないんだろう・・・ 満開の桜に・・・ はらはらと散る 花吹雪に・・・ 心が 奪われて・・・。 ・・・理由なんて わからない。 でも 心が そう感じるの。 きっと きっと・・・ 遺伝子に 記憶されている 想いなんだね。 ![]() 2008.02.19 昔の恋届かなくって 当たり前だった・・・って 今の私なら そう 分かるよ。 マイナスな気持ちばかり 抱いていて あなたの瞳を まっすぐに 見れなくて あなたに 話しかける事なんて 恥ずかしくて 怖くて・・・ 絶対に できなかった。 ・・・そんなんじゃ 好きになって もらえるわけないよね。 苦しい想いも 届かない切なさも・・・ 本当に 本当に 苦しかったけれど 心のどこかで 喜んでいたのかもしれない 浸っていたんだよね 心の痛さに。 恋に 恋してた。 ・・・子供だったよね。 あの時 その事が 少しでも わかっていたなら・・・ 現在が ちょっとは 違ったのかな? 少しは 好きになって もらえたのかな? それは きっと 永遠の謎。 昔の恋は 昔のまま。 だって 時は 2度と 戻らないんだから・・・。 ![]() 2008.02.18 泣けなかった・・・きみが ぽつり ぽつりと 呟くように 話す 言葉が とても 悲しくて、切なくて、痛くて・・・ 涙が 止まらなかった だけど 本当に 悲しかったのは・・・ 泣きたかったのは きみなのに あたしが 泣いてしまったから きみは 泣けなくなってしまったんだね ・・・ごめんね。 ![]() 2008.02.15 正体”ありがとう”の 言葉だけで 今までの 悲しみや 苦しみが 全て 帳消しに なるわけじゃないけれど・・・ 止まることを 忘れてしまったかのように とめどなく 溢れる 涙は 心を 強く揺さぶる この想いの 正体は ・・・いったい なんなのだろう ![]() 2008.02.13 2月14日どれだけの 恋が 実って どれだけの 恋が 散っていくのだろう・・・。 伝わらなかった 想いも・・・ 伝えられなかった 想いも・・・ いつか しあわせへと つながる 道の途中で ありますように・・・。 ![]() 2008.02.12 写真胸に 湧き上がる想いを・・・ 失くしたくない 瞬間を・・・ その時感じた そのままの形で 残す事は 絶対に 出来ないのに 何故 写真に 切り取るんだろう・・・ たとえ 想いが 薄れていってしまっても・・・ 幻のように・・・ 残り香だけに なったとしても 覚えていたい から・・・? 忘れて しまいたくないから・・・? 楽しい時も 悲しい時間も 幸せな瞬間も 辛い期間も 当時とは 少しずつ 違っていたとしても かつての自分として 少し切なく そして懐かしく 大切に 大切に 思い出せるように・・・。 ![]() 2008.02.11 強さ悲しい想いを しても・・・ いっぱい 心が 痛んでも・・・ それでも 顔を しゃんと上げて 立ち向かって行こうと 決めた貴女 きっと 誰も 見てない所で いっぱい いっぱい 泣いたんだと思う 悩んだんだと 思う・・・。 自分の存在の意味 を 疑ったかもしれない でも 最後は 負けるもんか!と 戦う事を 決めたんだね 強い・・・ 本当に強いよ 貴女は・・・。 でも 無理は 禁物だよ 塞き止められた 想いは いつの日か 心の堤防を破り 濁流のように 流れ出して くるから・・・。 だから つらい時には そっと教えて! 今まで 育ててくれた 恩返しにも ならないかも しれないけれど・・・ 貴女には 3人の娘が居る事 忘れないで! ![]() 2008.02.10 離れてしまったの?心が ざわざわする・・・ 重苦しくって 痛くって 胸が いたくなる 私は・・・ ただ 見届けるだけしか できないの? 貴女の 力には なれないの? 辛い思いを してきたのは 貴女だものね 貴女の 行くべき道は 貴女が選ぶ・・・ それが 筋だけれど・・・ 貴女が 決めた 結果に 私は・・・ 笑って 背中を 押してあげられるだろうか? ・・・心が ついていかれるだろうか? ![]() 2008.02.09 けなげ・・・冬枯れの 木々は 枝を 冷たい風に 揺らしながら まるで せいいっぱい 手をのばして 空を 目指すかのように 掴み取ろうと するかのように 上へ 上へと 伸びていって・・・ どんなに 寒い日々だって 小さな芽を 枝の先に ただひたすらに 寒さに 耐えて 春を 待っている 植物達がいる・・・ みどりの葉を 枝いっぱいに 茂らす日を 綺麗な花を 咲かせる日を 信じて・・・ 夢見て・・・。 ![]() 2008.02.07 気がついて!幸せは・・・ 自分の心の あり方で 近くにも 遠くにも あるものだと そう 思うの・・・。 悲しいからって 苦しいからって 自分を 卑下したり 傷つけたり・・・ そんな風に 悲しい心じゃ みつけられないんだって 傷ついている あなたを 前に こんな事を 言うのは 残酷かもしれないけれど・・・ どうか その事に 気がついて! あなたが 失ったと思った ”幸せ” は・・・ ほんとうの幸せ では なかったのかもしれないよ 幸せは 1つだけじゃない・・・。 あなただけにしか 手に出来ない 幸せに どうか 気がついて そして 手にして ・・・笑顔を 見せて ![]() 2008.02.05 抜け落ちていた想い・・・そうか 今 気がついたよ きみが 心から いなくなっていた事。 あれだけ 離れるのが イヤで いつも 想っていた きみに 会えなくなって・・・ 淋しくて・・・ 悲しくて・・・ いっぱい いっぱい 辛かったのに。 どうしてだろう? 悲しさに 心が 慣れてしまったから? 他に 好きな人が できたわけじゃないのに・・・ ”きみ が すき” ・・・いつの間にか 抜け落ちていた 想い 失くしてしまった きみへの鍵 ![]() 2008.02.04 よろこびの歌聞こえる・・・ 昨日 降り積もった 雪が 陽の光を 浴びて ゆっくり ゆっくり とける 音 どこかで 聞いた 懐かしい 音 それは 遠い故郷の 雪解けの音・・・ 長い長い 冬を耐え やっと迎えた 春を たたえる よろこびの歌・・・ 記憶の底に 眠っていた それと 同じ音を 聞きながら 待っているよ・・・ まだ 来ない 春を 桜 咲き乱れる あたたかな春を・・・ ![]() 2008.02.03 せめて・・・悲しい事 だらけの 毎日 2008.02.02 恨み言ではなく・・・あたりには 悲しみや 苦しみが 溢れていて・・・ 理不尽な事が いっぱい あり過ぎて・・・ ”やるせない” ・・・そんな 気持ちに 時々 押しつぶされそうに なる 優しい人が 傷つくなんて・・・ 正直な人が バカを 見るなんて・・・ おかしいよ。 ずるい人が 楽をして・・・ 騙す人が 得をして・・・ そんなの 絶対 おかしいよ! ・・・そう 叫びたくなる でも・・・ それが 現実。 楽しい事や 嬉しい事、 心優しくなれる事も あるけれど・・・ その逆の 出来事が 溢れてる あまりにも 多すぎる・・・ ・・・だけど ”よい事も 悪い事も・・・ 自分のした事は、みんな自分に還る いつか 自分で 刈り取る日が くるんだ・・・” その事を ”恨み言”では なく・・・ 穏やかに 心の底から そう思えたら そう 信じられる 揺るぎない心を 持てたら いいのに・・・。 ![]() 2008.02.01 祈り苦しんでいる 貴方を 助けてあげられる 力なんて 私には 無いのかも知れない・・・。 でも・・・ 貴方の為に 祈る事だけは できるから 心を込めて 貴方の笑顔を 思って そっと そっと 祈りを ささげるよ ![]() |
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