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2008.08.17 時間よ 止まれ・・・初めて あなたと 行った 花火大会 駅へと 向う 人の波の中 不意に お互いの 指が触れて どちらからともなく・・・ 自然に 手を 繋いでた 繋いだ手が 自分の手じゃないみたい なんだか 足元が ふわふわしてた。 あなたの 大きな手 あったかくて・・・ うれしいような 切ないような 苦しいような・・・ そんな気持ちに なった。 多分 嫌われては いないと思う。 でも、 私達 付き合ってる わけじゃない・・・ 好きだ と 言われたわけじゃないもの。 繋いだ手を 離した あとも あなたの ぬくもりが 残ってる あのまま 時間が 止まればよかったのに。 あなたに 触れた ・・・右手が あつい ![]() 2008.07.30 キミの誕生日今でも・・・ 心のどこかに ひっそりと 隠れてる キミの 存在。 とうの昔に 過ぎ去った 恋で・・・ もう・・・ 2度と 会うことのない キミだけど 何故か 心から 完全に 消える事が ない 他にも 好きになった 人は いるし・・・ 届かなかった 恋だって いっぱい あったのに・・・。 今日で キミは いくつになったのかな? もう 立派な 大人になってるよね 最後に 姿をみた あの時とは 違う 大人の キミに・・・。 逢いたい・・・ と 何度願ったか わからない。 キミが 私に 気がつかなくても・・・ ただ 姿を みるだけで・・・ 大人になった キミの姿を みるだけでいいと・・・。 でも・・・ 最後にキミを 見た あの日から 過ぎ去った 日々は あまりにも 長くて・・・ そんな 願いを 思う事すら 無駄な事 だと 今なら わかる。 ・・・悲しいけれど。 私の 心の中に 住んでいる キミは 永遠 に 18の まま・・・。 ![]() 2008.07.15 あなたなのに・・・。この想いを・・・ わかって 欲しいのは・・・ 気がついて 欲しいのは・・・ どこかにいる 誰か じゃなくて 私の目の前に いる あなたなのに・・・。 「誰か 好きな人はいないの?」 ・・・なんて 笑顔で 聞かないでよ。 ![]() 2008.07.06 別のひと私の 心の中に いる あなたは あの頃の あなたじゃない・・・。 逢えなくなった 時間が・・・ つのる 想いが 切なくて 私の心が 作りあげてしまった Imitation この空の下の どこかで 生きてる あなた とは・・・ 似ているけれど 別のひと。 苦い思い出の 持つ 鋭い棘 は 時間の魔法で 削り まるめられて 僅かに 残った きれいな 思い出だけを そっと そっと 拾い集め・・・ 何度も 何度も 心で 繰り返す まるで 今、この瞬間の 出来事のように・・・。 そうやって 自分の 心が 勝手に 作り上げた 理想の あなたに 恋 焦がれてる。 とっくに 終わっている 恋を 捨てる 勇気もなく・・・。 ここに 本当の あなたは いない そんな事は わかってる わかっているのに・・・ 心は 疼く 伝えられない 想いを・・・ 伝えても しょうがない 想いを 抱えて 鈍く 痛く・・・。 もう 忘れたいのに・・・ 自由に なりたいのに・・・ 忘れたくない と 叫ぶ もう1人の 私が いる・・・ 簡単に 忘れられるくらいなら 最初から 好きになって なってないもの・・・ 忘れられないよ・・・! ![]() 2008.05.28 残ったものは・・・あの頃 ふと見せた さみしい 瞳が ここから いなくなる事を 予期して いたのかもしれない・・・。 残った ものは・・・ 楽しかった 思い出 と みんなで 撮った 一枚の写真 ![]() |
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